本当によく頑張った!2026年度入試-努力の軌跡-
3月3日の公立高校合格をもってすべての入試が終わりました。
まずは全力で熱望校に向き合った受験生のみなさん、
そして最後の最後まで伴走くださった保護者のみなさま、本当におつかれさまでした。
今年の中学3年生は攻めましたね。
最後の最後まで熱望校を譲らず、圧倒的な努力で戦ったみなさんに心から敬意を表します。
今年の中学3年生はルクールが開校して2期目の卒業生。
まだ実績もなにもない、聞いたこともない、このルクールという塾を選んでくれた生徒のみなさん。
なんか変わった塾だな、クセの強い塾だな、と思ったことは数知れず、でしょう(笑)
自分を信じろ!想像を超える自分を!とやたらテンション高く言い続ける塾長も珍しく映ったことでしょう。
そんな変わった塾に最後の最後までついてきてくれて、本当にありがとう。
そして数多くの塾がひしめくエリアでルクールにご期待下さった保護者のみなさま。
きっと保護者様自身も言葉にならないモヤモヤやご不安も多々あったことと思います。
そんななかでもお子様が不安で揺れていた時、ご家庭でどっしりと構え、
支え続けてくださった皆様の存在があったからこそ、彼ら、彼女らは最後まで『攻める受験』を貫けました。
講習タイミングのお弁当づくりは本当にお手間をおかけしたと思います。
お忙しい中でも、色鮮やかなお弁当やスタミナがつきそうなお弁当を見るたびに、
保護者様の愛情をひしひしと感じ、胸が熱くなっておりました。
彼ら、彼女らが本気で戦える環境をつくっていただき、本当にありがとうございました。
さて、生徒のみなさんが書いてくれたすべての受験体験記に目を通しました。
本当に涙なしでは読めない受験体験記でした。
(自分でいうのもなんですが….)みなさんにずっと伴走しつづけてきたからこそ、
全力で喜んだ日のこと、涙、涙の面談をした日のことを、今でも鮮明に思い出せます。
1番早くに入塾してくれた人は約2年半、ルクールに在籍してくれました。
無邪気にはしゃいでいた姿も、受験生になると凛とした空気感をまとっていましたね。
その成長が嬉しくあり、少し寂しくもありました(笑)
週に3回、受験直前は本当に毎日顔を合わせていましたから、
中学3年生のいない静かな教室を覗くと今でも少し寂しさが込み上げてきます。
改めて、今年の入試はかなり攻めの入試でしたね。
今の中学3年生には1年間を通じて、納得感のある受験にしようと言い続けてきましたね。
これは声を大にして言えますが、全員が本当に納得感のある受験を迎えることができたのではないでしょうか。
受かるかどうか分からない入試において、それでも諦めずに戦うというのは怖いものです。
志望校を変更するという選択もあったはずです。
それでも決して意思を曲げることなく、誰になんと言われても合格に向かって一直線に走り切ったその経験は今後の人生においても非常に大きな意味を持つと思っています。
中学3年生のみなさんにとって受験というのは想像以上に大きなプレッシャーだったと思います。
その中でも必死に頑張り切ったみなさんはきっと合否以上に大切なものを手に入れられたと信じています。
「先生たちの熱量がすごい」
「塾長のやる気は異常」
と受験体験記に書いてくれている人もいる通り、ルクールは時代にそぐわない”熱い塾”だと思います。
理不尽だと感じたこともあるでしょう。
そんななかでも最後まで信じてついてきてくれて本当にありがとう。
努力することの価値が薄れていっているように感じざるを得ない昨今ですが、
そんななかでも本気で頑張るということに熱狂できる人であってほしいと心から願っています。
そしてたくさんのチャレンジをしていってほしいと願っています。
失敗したっていい。遠回りしたっていい。
想像を超える自分に、出会いにいこう。
みなさんにとって高校の3年間が最高の3年間になりますように。
高校コースに参加してくれるみなさんは引き続き頑張っていきましょう!!

