5つのこだわり
5 Points of Distinction

1. 親御さんの次に子どもたちに愛情を注げる存在でありたい。

生まれたその瞬間から今までずっと時を同じくしてきた親御さん以上にその子に愛情を注ぐなんてことはとてもできることではありません。しかしながら小学校高学年、中学生という多感で大人に反抗もしたくなる時期に全力で自分に向き合ってくれた大人がいたという体験は、心にずっと残るものです。

親御さんの次にはそういった存在であり続けたいと強く思っております。

2. 生徒の可能性を、覚悟を持って信じ続けます。

ルクールでは”信じる”という言葉を簡単には使わずあえて”信じ続ける”という言葉を使っています。どんな生徒であってもその子にとっての高い壁を超えるには一定の時間がかかりますし、今この瞬間には達成の兆しが見えないかもしれません。

しかし子どもが変化するタイミングはある日突然にやってきます。
だからこそ私たちはその日がくるまで、覚悟を持って粘り強く子どもたちを信じ続けます。

3. 「なんでなんだろう」と考え続けるきっかけを仕掛けます。

教科学習において教師の一方的な「なぜ」という問いかけを追求してもそれに興味がなければ感動は生まれません。
自ら「なんでなんだろう?」と疑問を持たなければ、その疑問を解決した時の感動が半減してしまうのです。
ルクールではどんな些細な疑問でも決してその疑問から教師が逃げることなく、徹底的に向き合います。
素朴な疑問に対する「へー!そうなんだ!」が貯まっていくと、自然と物事に疑問を持てるようになっていきます。

まずは「なぜなんだろう」と感じられる土壌づくりからです。 ルクールではその土壌づくりの仕掛けをたくさんつくっていきます。

4. 講師採用には一切の妥協をしません。

新卒、中途採用合わせて1000名近い候補者様と面談・面接を実施してきた経験から、採用は子どもたちに価値を提供する上で最重要項目の1つとして捉えています。単に採用を厳しくすれば良いというものではなく、ルクールが目指す方向に向かって一緒に走ってくれそうな人か、子どもたちの可能性に熱狂できる人かどうか、子どもの可能性を信じ続ける覚悟があるかなどを複数回にわたる選考から厳正に判断しています。もしかするとこの先、ずっと心に残り続ける大人との出会いになるかもしれません。そう考えると採用ならびに育成には一切の妥協を許しません。

5. キャリア教育を融合させ、受験のその先も見据えた指導を行います。

高校受験の勉強を通じて得たことは、その先に待っている大学受験や社会人になってからの仕事に応用できるところがたくさんあります。
複雑なことをシンプルにし、汎用性の高い「学び方」を伝えていきます。
また学びとキャリアの接続を行うためにも外部のゲスト講師を招き、将来のキャリアについて考えるきっかけも提供します。
「勉強すれば選択肢が広がる」と言われても子どもたちはあまりピンときません。
しかし自分が知らない世界をたくさん見ることができればきっと将来やりたいことのヒントは見つかるのではないかと信じています。