キャリアの特別授業-TAKENOKO-第2弾を開催!
ルクールでは、教科学習だけではなく勉強のその先にあるものをより広く知っていただくために、小学5年生以上を対象にキャリアの特別授業を開催しています。
毎回業界の第一線で活躍されている超豪華ゲストをお呼びしている、まさに”スペシャル”な授業なのです!
206年度夏期講習で開催された特別授業には、外山英幸様(株式会社ビズリーチ、執行役員CTO)にお越しいただきました!
【外山英幸さんのプロフィール】
2017年、株式会社ビズリーチに入社。ビズリーチ事業部のプロダクト開発部長、リクルーティングプロダクトCTOを経て、2024年2月、執行役員CTOに就任。2025年2月よりDX本部本部長を務め、2026年2月よりAI Product Studio室室長を兼任。

ちなみに第1弾の様子はこちら!
第2弾のテーマはずばり…
「AIが発達し続ける時代に、勉強をする意味とはなにか」です。
外山さんは長年エンジニアリングに携わり、組織運営、経営とさまざまな角度からAIに触れられてこられました。
また日本だけでなく複数回にわたる渡米経験から得たグローバルでの最新知見もお持ちです。
それらの豊富なご経験をもとに、
・AIの最新事情
・日米のAI活用の現状
・日米の新卒採用の変化と今後の展望
・AIが発達しているからこそ育みたい力
・良い人生といえるために今日からできること
など、机上の勉強だけでは絶対に得られない貴重なお話をお聞きすることができました。

(日曜日ということもあり部活などでやや少なめの参加者ですが、小5〜中3そして保護者様もご参加いただきました!)
みんな真剣にメモを取りながら聞いている姿を見て、関心の高さが伺えます!
さて、それらを踏まえて、ここからは完全に自論なのですが…….
塾の講師という立場上、「勉強すれば世界が広がる!」というのは常套句です。
勉強すれば世界が広がるというのはきっと間違いない。
そしてAI活用についても、「どれだけAIが発達しても人間にしかできないことはある!」
というのも塾講師としては主張したいところ。
しかしながら、僕はAIの専門家でもないし、エンジニアでもない。
「餅は餅屋」とはよく言ったもので、自分の専門外のことを、あたかも知っているかのように、
もっというならば「勉強することが正義」と浅い知見で様々なことをこじつけるのは違うよね、と思うのです。
(あくまで個人的な意見です)
だからこそ、この特別授業が意味を成すと考えています。
この特別授業にお越しいただく講師の皆様は業界の第一線でご活躍されている方ばかりです。
そして何よりも熱い!!
多感な時期の子どもたちが、熱く生きる大人たちに触れれば必ずや心動かされるものがあると思うのです。
「こういう生き方もあるのか!」
「どれだけ困難でも、自分の力で人生を輝かせることができるんだ!」
と、少しでも希望を感じてほしいのです。
それがきっと勉強のモチベーションにもつながるでしょうし、なにかのきっかけにつながっていきます。
ルクールは「想像を超える自分に出会うきっかけをつくる」塾です。
それは決して、テストの点数アップだけで実現し得るものではありません。
どんなことがきっかけになるかわかりません。
テストの点数を”上げるだけ”なら強制して、無理やり勉強させれば多分上がります。
一方で、自分自身が心底熱中できる何かは、どれだけ強制しても、無理強いしても見つかりません。
なぜなら、子どもたちのなかにしか、それの答えはないからです。
我々ができることは、それらを見つけるためのきっかけをお渡しすること。
教科学習だけではないルクールで、ぜひ「想像を超える自分に」出会ってください。
TAKENOKO第3弾も企画中!
次回もお楽しみに!!