夏期講習が幕を閉じました!そして2学期のスタートへ!

2026年度の夏期講習が無事に幕を閉じました。

生徒の皆さん、本当におつかれさま!!

そして、保護者の皆様、多大なるご協力をいただき本当にありがとうございました!

さて、ここからは少しトーンを変えて、夏期講習への思いと振り返りを綴ってみようと思います。

タイトルが「夏期講習が終わりました」ではなく、「幕を閉じました」と表記しているのは、ルクールの夏期講習が年間を通じても指折りの一大イベントだから。

例えば、中3は朝の10時から夜の10時まで、実に12時間も塾にほぼ毎日滞在して勉強をしている。

他の学年も他塾に比べたら圧倒的に通塾回数が多く、特に中学1,2年生は部活との両立も大変だっただろうと推察する。

それでも誰一人離脱することなく、やりきってくれたことは本当に嬉しいし、よく頑張ったと思う!

全学年へのメッセージを書くと恐ろしい長さになるので(笑)、ご自身の学年に飛んでぜひ読んでみてください☺️

小学2年生〜4年生のみんなへ

小学2年生、3年生、4年生のみんなは先生たちもびっくりするくらい、大きくせいちょうしてくれましたね!

じゅぎょうの受けかたも、先生の話の聞き方も本当にすばらしかったよ!

LSKのみんなの「こんにちはっ!!」という元気いっぱいの声が聞こえてくるのが毎回すごくたのしみでした。

なにより、じゅくをすごく楽しんでくれていることが先生たちにも伝わってきて、すごくうれしかったですし、これからのみんなのせいちょうが本当に楽しみになりました!

算数と国語だけではなく、理科のじっけんやたくさんのイベントにさんかして、「べんきょうってたのしい!!」をつみかさねてくださいね。

ぜひ2学期からもがんばっていこうね!

小学5年生のみんなへ

みんな…..

大人になったね!!!!笑

数ヶ月前とは比べてものにならないほど、授業の受け方も良くなったし、テストの点数に対するこだわりも強くなってきましたね。

みなさんの急成長ぶりに少し寂しくなるくらいです(笑)

僕がすごくいいなーと思っているのは、ウィークリーテストの上位者が入れ替わり始めたこと。

「どうせあの子が1位だし」ではなく、今の自分ができる全力の努力を尽くしていることが答案から見て取れました。

そして、自習にも積極的にくる子も増えましたね。 

英作文のテスト1つとっても、誰かに強制されるわけでもなく、自分から再テストをしたい!とプリントをもらいにくる子もいましたね。

自分から動けるってめちゃくちゃ強いよ。

僕が強制的に再テストをするのは簡単(さすがにやばい!ってなったら言うけどね….笑)

でも、それだといつまで経っても自分から動ける人にはなりません。

この夏期講習で自分から動く第一歩を踏み出した人が圧倒的に多くなって嬉しい限りです。

みんなはまだ小学5年生!

可能性は無限大!

2学期も頑張っていこう!!

小学6年生のみんなへ

小6はなんといっても受験生顔負けの自習時間が特筆すべきことでしょうか!

もちろんお家で頑張っていた子もいるので、塾の自習室を使うことだけがすべてではありません。

しかし、中学受験をしない小学6年生が朝の10時〜夜の9時近くまで自習室で勉強をするというのはそう簡単にできることではないです。

もちろん僕は決して強制していないですし、お家の人もきっと「塾に行きなさい!」なんて言っていないはず。

言っていたら逆に来ていないと思う。

今までとは比にならないくらいの努力を重ねてきた人は、見える景色が変わってきたはずです。

それは夏期講習の振り返りシートを読んでいても感じます。

世の中には理不尽に感じることや「それ、おかしくない?」と思うこともたくさんあると思います。

こと勉強に関しては、「そんな勉強しなくてよくない?」って思ったことは一度や二度じゃないはず。

でも、自分のなかで”猛烈に”頑張ってみるという経験をしたからこそ、本気で勉強を楽しむ人の気持ちもわかったはず。

○○点を取る!という目標の設定は極めて大事!それがモチベーションになることは間違いない。

けれど、(少し難しいかもしれないけれど…)それを目的にした勉強にはしないでほしいなと思っています。

「なんのために勉強をするのか」

この夏、全力で頑張った小6のみんなは、その問いのうっすらとした答えが見え始めているのではないかな。

ぜひ今後とも大きく成長してください。

心から期待しています!!

中学1年生のみんなへ

中学生になって初めての夏期講習!

大変だったね(笑)

特にTKクラスのみんなは受験生でもないのに、連日の塾!

塾!塾!塾!

「もう、いややーーーーー!!!!!泣」

とはならず、やむ得ない欠席以外での欠席が両クラスともにほぼゼロだったことは本当に素晴らしいです。

きっと友達と遊びに行きたい気持ちもあったでしょう。

「え、また塾?」と友達に言われるたびに葛藤の渦が巻き起こったことと思います。

いやでも聞こえてくる花火の音。

「祭りに行きたかったなー….」という人もいるでしょう。

それでも塾に来て頑張るみんなは本当にえらい。

そういえば、振り返りシートに「みんながいたから頑張れた」という内容を書いてくれている人がたくさんいましたね。

ルクールの良さってここだと思うんです。

なんというか、頑張るときにきちんと頑張れる、というか。

そしてその頑張ろうという雰囲気にいい意味で飲まれるみんながいる。

塾に来たら本当に楽しそうに授業を受けているみんながいる。

そういう雰囲気はめちゃくちゃ良い。

ちょっとバブーだけど(笑)、それもみんなの愛嬌かな、と微笑ましく思っています。

まだまだみんなは成長します。

可能性は無限大!

想像を超える自分に、出会ってください。

中学2年生のみんなへ

中学生になって2回目の夏期講習!

2回目なので、大きな負担もなく乗り越えられるかな??と思っていたものの、大変でしたね(笑)

もちろんなにかトラブルがあったわけではなく、部活や習い事との両立でハードな夏になった人が多かったですね。

そのなかでも僕がすごく嬉しかったことは、勉強もそれ以外”も”頑張るという選択をしたこと。

どちらかに絞れば時間も生まれるし、比較的余裕はできたはず。

でも、そういったことはせずに、両方に全力で取り組むという決断をしてくれたことが何よりも嬉しかったです。

授業の受け方という観点でも、随分と変わってきましたね。

1学期は部活の疲れからか、睡魔に負けてウトウト….と、夢の世界の入り口に立っていた人も、今ではホワイトボードに穴があくのではないかという眼力で授業を受けてくれていましたね。

また習いごととの両立で塾に来れる回数が限られていた人は、限られた時間でもきちんと録画授業を視聴して、遅れが出ないように完璧に追いつけていましたね。

今までは自信のなかった英語が徐々にできるようになり、授業中も積極的に発表し、音読の発音もパーフェクトに近い状態になった人もいますね。

もちろん、他にも大きく成長した人はたくさんいますし、なにかしら成長への兆しを見つけることができる夏期講習となりました。

来年の夏期講習はいよいよ受験生!

さて、この学年はどんな受験生になるんだろうか。

今から本当に楽しみです!

引き続き頑張っていこうね!

中学3年生のみんなへ

僕が去年からずっと不安で、不安で仕方なかった中学3年生の夏期講習

色々な意味で前代未聞の学年なので…笑

しかし!

結論、最高の夏期講習だったのでは!と思っています。

1日12時間という非常に長丁場の講習をやりきったというのはもちろんなのだけど、自分自身に向き合うということができた夏だったのではないでしょうか。

ほぼ毎日塾に来るわけですし、人によってはほぼ毎日面談しましたね。

面談という形を取らずとも、なにかしらのコミュニケーションは取るわけなので、嫌でも自分の課題を直視せざるを得ません。

数学の関数が苦手、英語の単語が覚えられていない、という指摘であればまだそこまでしんどくない。

けれど、抜本的に自分のスタンスを見直したり、自分の甘い部分を露にするというのは想像以上に大変なことです。

それでも、そこから逃げずにきちんと向き合えましたね。

いきなり変わることは難しいです。

よく言われることですが、そもそも人は変わりません。

が、変わろうと思った瞬間から人は必ず変われます。

少しずつでも変わろうと努力をしている姿が見れたことはすごく嬉しかったですし、みなさんの成長を感じました。

受験はここからが本番です。

絶対に熱望校を下げることなく、自分の夢に向かって頑張ってください!

我々も全力で伴走します。