心が温かくなる相談。
ルクールの面談では冒頭に「今日のご相談事は??」「今日はどんなこと話したい??」といった会話からスタートすることがほとんど。
そんな面談での一幕。
小学6年生の子の相談内容に心が温かくなった。
彼女の相談事項は、「どうすればみんなで模試に向けてがんばれるか」だった。
彼女は11月の半ばに実施される模試に向けてすでに計画ノートを作成し、目標点も設定していた。
今回の模試に向けて、クラスで誰よりも早く準備を始めたのが彼女だった。
きっと1番になりたい!という想いも強いはず。
それでも、自分だけでなく、クラスのみんなで頑張りたい!と思っているのだ。
切磋琢磨しながらも、こういった想いを持っているのは本当に素敵だし、嬉しい。
そういえば、先日小学5年生の授業でもそういうことがあった!
宿題提出率が最下位でチクリと指摘された小学5年生たち。
ところが、次の授業では全員が宿題をやってきた。
提出率100%だよ!!と伝えると教室に沸き起こる拍手。
そんな中、とある子がボソッと一言。
『100%ってやっぱり嬉しいね』と。
みんなで頑張ろう!という意識を、全員が作ろうとしているのが嬉しい。
みんなで頑張る文化は、大人の想像をはるかに超えるパワーを生み出す。
みんなで頑張るって、きっと一人で頑張るよりもずっと面白い。
そんなことを、ルクールの生徒さんを見ていて心から実感する。