3周年のごあいさつ ―― これからも「変わった塾」であり続けます

おかげさまで、2026年11月1日にルクールは3周年を迎えました!

ルクールにお通いいただいている方をはじめ本当にたくさんの方のお力添えがあって、3周年を迎えることができました。

心より感謝申し上げます。

3年はひとつの節目です。

けれど、ルクールには創業当時からずっと変わっていないものがあります。

2023年11月1日、開校当日のコラムではこんなことを書いています。


どんな子でも、たとえそれがわずかな気持ちであっても自分の可能性を信じてみたいという想いはあるものです。
ルクールはそんな想いを持った子どもたちの可能性を心の底から信じ続け、想像を超える自分に出会うきっかけをつくってまいります。


ちなみに開校当初の職員室はこれ!笑
なにもない!笑

今では100名以上の生徒さんに通塾いただいていることを思うと感慨深いです。

そして開校1周年(2024年11月)のあいさつではこんなことも書いています。


勉強が嫌いな子がいても、昨日できなかったことができるようになることに対して嫌悪感を抱く子はいないはずです。勉強という手段を用いて、生きる力であったり、自信をつけていくことこそがルクールの使命であり、最も価値を提供できる部分ではないかと自負しております。



3年前、そして2年前に書いたことは今でも決して変わることはございません。

本気で頑張る子を本気で応援する。

想像を超える自分に出会うきっかけをつくる。

これは創業当時から、そして今後も決して変わることのない、揺るぎないものです。


この変わらぬ信念を、改めて強く実感する出来事が先日ありました。

ある生徒さんが、「頑張っていることを学校の友達に揶揄われる」といった内容の相談をしてくれました。

次回のテストに向けて、1ヶ月前から頑張っていると「え、まだ1ヶ月前だよ?笑」と。


きっと本気を出したいと思う子はたくさんいるはずです。

しかし、その頑張りを揶揄われてしまっては、どうでしょうか。

やる気やモチベーションとは別の恐れのような感情を生んでしまわないでしょうか。

多感な時期の子どもたちにとって、友達からの何気ない一言が、

自分の可能性を小さくしてしまうこともあれば、一方で、その可能性を無限大に広げてくれることもあります。


熱く夢を語り、本気で努力をする。

そして、大人も本気の熱量で向き合う。

そんな環境は滅多にないのかもしれません。


先日の記事にも書きましたが、朝の6:30に起きて勉強をはじめ、課題を1日で終わらせた中3生。

12時間勉強会を自分たちからやりたい!と言い出す小学生たち。

定期テスト直前の12時間×2日勉強会

周囲から見れば変わった塾に映るかもしれません。

そんな環境をあえて、”変わった”環境と表現するのなら、

ルクールはこの先もずっとずっと、変わった環境であり続けたいと、切に願っています。


今お通いいただいている生徒さんはもちろんのこと、

これからルクールに出会っていただく未来の生徒さんにとっても、

青春の1ページに色濃く刻まれるような時間を、ぜひルクールで過ごしてほしいと思っています。

勉強を本気で頑張ったこと。

思うようにいかず、人知れず悔し涙を流したこと。

それでも諦めずに、もう一度頑張ってみたこと。

そんな一つひとつの経験が、いつか自分を支える力になってくれたら、こんなに嬉しいことはありません。


成績を上げることは、もちろん塾としての大切な責任です。

けれど、それだけでは終わりたくありません。

子どもたち自身もまだ気づいていない可能性を、一緒に見つけ、育んでいけるような塾でありたいと思っています。

いつか振り返ったときに、「ルクールで頑張ってよかった」と思ってもらえるように。


今後とも一人ひとりの可能性を信じ、全力で向き合ってまいります。

これまでルクールに関わってくださったすべての皆さま、本当にありがとうございます。

そして、これからもどうぞよろしくお願いいたします!


2026年11月1日

高校受験専門塾ルクール

代表 小野瑞貴