中学生は、大変だ。

中学生は大変です、色々な意味で。

小学校と中学校って生活が結構大きく変わります。


まずは授業が大きく変わります。
教科ごとに先生がいますから、関わる大人が圧倒的に増える。
もちろん、この先生好き!嫌い!ってのも出てくるでしょう。


ほかには部活
県下トップクラスの部活に入ろうもんなら、もうめちゃくちゃ大変ですきっと。
慣れない朝練に始まり、土日は1日練習。
先輩やコーチからの理不尽な怒号にも耐えねばなりません(今は減っているのかもですが)


あとは….本格的な反抗期の到来ですかね(笑)
今まで一緒に買い物についてきてくれた娘さんがきてくれなくなりますよ!笑
かつてはママー!と言っていた息子さんが壁に穴を開けるかもしれません!笑



中学生になった途端に今までに経験したことのない感情が一気に押し寄せてきます。


小学生であればみんな同じくらいの点数を取っていたテストも、中学生になれば明らかに勉強の得意、不得意が嫌でも公開されてしまう。


部活もそう。全力で頑張っても勝てないライバルがそこにいたり。


「はあ…..自分はいったい何ができるんやろ。。」
「自分なんて何もできないやん!!」

そうやって、1人寝室で枕を濡らす日もあるでしょう。



他人と比較をすればするほど、自分のいいところや成長の足跡は見えにくかったりします。
「大丈夫!ほら、ちゃんと前に進んでいるよ!」ということを目にみえる形にして届け、拒絶されない程度に(笑)そっといつも支え続けることが、子どもの自信の種になっていくのではないでしょうか。

これこそがルクールが皆様に提供したい大事な価値の1つです。


中学生は大変です。

悩んで、悩んで、ときに大人の”正論”に対抗して、そうやって一歩ずつ大人の階段を登っていくと思うのです。

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高校受験専門塾ルクール
小野 瑞貴

京都大学大学院修了。
大学、大学院在学中に最難関高校レベルから基礎レベルの子たちまで幅広く集団指導を経験。全国に会員を有する映像授業の英語特進コース担当や入試問題作成、大学での講義なども経験。
その後本当の意味での「将来からの逆算を行う教育」をしたいとの思いで人材業界へ。各社でキャリアアドバイザーや採用人事に従事し、受験のその先にある“リアル”を熟知する。