大盛況のルクール秋の芸術祭!
10月25日はルクール秋の芸術祭!
プログラムは豪華4本立て!
アートの授業に始まり、落語、ボードゲーム、映画鑑賞と続きます。
第1部のアートの授業では、実際に作品を創ったり、1つの作品をじっくり観察したりと、いつもの授業とはまた違った頭の使い方ができた時間になったのではないでしょうか。

イベントアンケートでは、アートの授業に関してこんなことを書いてくれていました。
”アートの授業では一人一人が自分の思考を持ち大事にしていて、上手い下手などはそんざいしないということを学び、ステキなことを知ったなと思いました”
”アートの授業は映画のばくはつをどうやってやっているかがわかって、しかも紙を色々ちりばめても思った所にうつらなかったりしてそうぞう外の物ができておもしろかった”
アートの授業で、新たな発見があった!! お家でもやってみたい!! まさかこんなにうつるとは!!
答えのない問いに対して思考し続ける力は、これからの時代、ますます求められるようになります。
中学受験をしない小学生だからこそ、”余白”を楽しみながら、知的好奇心を培っていきます。
第2部の落語講座も大盛り上がり!

大人の私からみても、この授業を毎月受けられる子たち….羨ましい……と思ってしまいました(笑)
(お金払って僕が受けようかな…笑)
(塾生は毎月無料で受講できますよ!笑)
落語講座で鍛えられるものはたくさんありますが、今日の講座で改めて実感したものの1つが想像力。
当然落語は長い時間映像もない中で話を聞かないといけない。
そして、場面が想像できなかったり言葉の意味がわからないと何が面白いのかさえ理解できない。
ましてや小学生です。
足をぶらぶらさせたり、手悪さをしてみたり、「早く終わらないかなー」とキョロキョロしてみたり、といったことが起きてもおかしくありません。
けれど、この落語講座に参加している小学生たちは驚くほど前のめりですし、新しく入塾した子も毎月の落語講座を楽しみにしている。
問題を解くだけでは得られない楽しみを落語講座で得てくれているとすごく嬉しいですね!
ちなみに落語講座のあとは毎回、その日聴いた落語の要約を書いてもらうのですが、小学2年生〜6年生まで本当にしっかりと書いてくれています。
国語の講師が落語教育家でもあるので、日々の国語の授業とも連動した講座であるというのもこの講座の魅力の1つ!
さて、イベントも後半戦!
ボードゲーム大会も大盛り上がりでした!
さまざまなボードゲームに挑戦し、それぞれ知恵を絞って頑張ってくれていました。
いつもは1位をよく取る子が今回は惜しくも優勝ならず、という結果でしたが、アンケートできちんと振り返りを書いている点もまた素敵です。
手に汗握る頭脳戦を繰り広げるテーブルもあれば、大人数の推理系ボードゲームで歓喜に沸くテーブルもあったりと、各々の楽しみ方で時間を過ごしてくれていました。
その後映画を鑑賞して、あっという間の芸術祭が幕を閉じました。
映画の授業ではワークシートも同時に進めていくのですが、生徒さん一人一人の個性が出て非常に興味深いです。
今回は行いませんでしたが、通常はお題を元にディスカッションを行います。
自分とは全く違う意見もあるなかで、柔軟な発想と多様な視点を得て欲しいと願っています。
ルクールは、近隣の学習塾と比べてもイベントを多く開催しています。
それは、子どもたちに楽しんでほしいからという理由だけではありません。
学力を伸ばすことはもちろん大切です。
でも、点数にはすぐに表れない好奇心や想像力、自分の頭で考える力も、子どもたちの将来を支える大切な財産だと思っています。
勉強するときは全力で勉強する。そして、遊ぶときも全力で遊ぶ。
そんな時間を、これからもルクールでたくさんつくっていきます!