こんな小学4年生、見たことない。
いつも中学生や小学5,6年生についてのコラムが多いので、今回は小学4年生の様子をお届けします!
小学4年生は他の学年と比べても少人数のクラス。
国語担当のかける先生と、
「小4クラスやばくないですか?」
「いや、やばいですね」
と、女子高生のような会話を繰り広げていたわけですが、
本当にヤバいんです!
というわけで、なにがヤバいかを真面目に書きますと…
まず勉強のスタンスが圧倒的に良い!
小4クラスって毎回必ず全員が宿題を期日通りに提出するのです。(毎回全員提出は他学年含めても唯一)
今日の授業でそれを褒めたんですよ。
そしたら、「そんなん当たり前じゃん!」と言われました。
いやー、最高ですね。
彼女たちにとっては、歯磨きをするくらい当たり前のこととして定着しているんだろうなと。
また、授業が始まる数分前には全員が自席に座っていて、必要な教材が机の上に出ている状態です。
前から見ると本当に美しい光景です。
授業の聞き方も4月に比べると圧倒的に成長しましたね。
難しい問題に出会っても決して諦めることなく、鉛筆を走らせている姿に胸が熱くなります。
ホワイトボードに穴があくのでは!と思うくらいに鋭い眼差しで授業を聞いてくれています。
まさに、ルクールでいうところの、”授業を聴く”の体現!
一体どんな成長を遂げてくれるのだろうかと、今から楽しみでなりません。
この子たち、中学受験をしない小学4年生です。
まだ小学4年生です。
決してはじめからそうだったわけではありません。
彼女たちが焦らずじっくり丁寧に積み上げてきた努力の結晶が今の小4クラスを作っています。
そして焦らずじっくり温かく見守ってくださっている親御様の存在も非常に大きいです。
環境と仕組みがあれば、人はどんどん成長し、”想像を超える自分に出会うきっかけ”を掴んでいくんだなと痛感します。
4年生のみんな!
本当に素晴らしいよ!
自分の可能性を心から信じ、さらに大きく成長していってください!
本当に、本当にこれからが楽しみ!!
心から期待しています!