話は尽きず。
明日はルクール秋の芸術祭!
というわけで、国語のかける先生とせっせと準備をしております。
イベントの前日は準備をして、夜ご飯にいくというのがルーティンになりつつあるのですが、毎回話が尽きない!笑
そういえば、先日実施された社内のキックオフミーティングの前日は朝の5時まで話していましたね(笑)
女子会じゃあるまいし、そんな話すことあるんかいな!と思われるかもしれませんが、あるんです。
話の99.9%は塾のこと、生徒さんのこと、教育のことなど。
特に生徒さんの話は尽きず、準備をしながらたくさん話します。
「最近の○○ちゃん、めちゃくちゃ良くなっていますね!」
「○○くん、表情がすごく良くなってきましたね!」
「そういえば、先週○○ちゃんが〜」
といった具合に生徒さん全員と言っても過言ではないくらいに次から次へと話が展開されるのです。
かける先生と私が共通で担当している生徒さんだけを見てざっくり70名くらいはいるわけですから、
一人一人のことをあれこれ思い浮かべると気づけば朝に、なんてことも普通に起きます(笑)
なんで話が尽きないんだろうって考えたときに、我々が話しているのは生徒さんの頑張ったポイント、いいところだから、というのが大きいと思いますね。
生徒さんのいいところを見つけてお互いにプレゼンし合うようなイメージでしょうか。笑
誰かのいいところ、頑張ったことを聞くと、そういえばこんないいところもあった!
と僕も言いたくなる(笑)
こうしてお互いが知らなかったその生徒さんのいいところが、また一つデータベースに蓄積されていくのです。
僕の知らないところでもたくさん生徒さんの素敵なところを見つけてくれる先生がルクールにいることは本当に嬉しい。
誰かの成長を、自分のことのように喜べる。
そんな先生たちと一緒に、生徒さん一人ひとりの魅力を見つけていけることが、僕はとても嬉しい。
まだ本人さえ気づいていないような素敵なところも、きっとたくさんあるはず。
これからも、先生たちとそんな発見を重ねていきたいと思います。