上を見ようぜ。
今日は埼玉の川越というところで他塾の超凄腕塾長先生たちとランチミーティングへ。
川越は初上陸だったけど、地元の奈良と少し似た雰囲気を感じて懐かしい気持ちに!
さて、今日のランチミーティングはいつもお世話になっている塾長先生たちと、
ずっと会いたいと思っていた塾長先生の4人で。
結論、超がつくほどの濃密な時間だったわけです。
ルクールはいま101名の生徒さんが通ってくれていますが、両塾長の塾は各々1,500人以上の生徒を抱えている。
文字通り”桁違い”の生徒数なのです。
そんなに生徒さんがいるなら、もう安泰じゃん!って思ってしまいそうじゃないですか??
でも、お二人とも常に危機感を持っているし、何よりも仕事のレベルが(いい意味で)常軌を逸してる。
生徒が1,500人もいれば超多忙ですよ。でもLINEの返信は爆速だし、思考スピードも尋常じゃない。
「このままじゃいかん!」と思える時間でした。
ふと不安になると人は下を見たくなるものです。
そして、それにもっともらしい理由をつけたくなる。
かつての僕もそうだった。
僕の理想の塾は超少人数精鋭だから、とか言ってしまっていた時期もあった。
けど、本当にそれが夢で、それが本当にやりたいことなら、
生徒をたくさん集めている塾を羨ましくは思わないはずだ。
思ってしまった時点で、本音じゃないんだ。
本音に向き合うことは、同時に自分の能力に嫌でも向き合わないといけないことを意味する。
それでも、ありがたいことに僕に高い理想と基準を見せくれる凄腕塾長が全国にいる。
決して僕の考えを押し付けるわけではない。
けれど、生徒のみんな!
上を見ようぜ!
自分よりも点数が低い人を探すことをやめて、「マジですごい人」に一歩でも近づいてみようぜ!
絶対に見える景色が変わるよ。
少なくとも、僕は高い理想と基準を見せ続けられる先生で居続けるよ!!
がんばろぜ!