他塾の先生に褒められると嬉しいな
先日、僕の知り合いの先生がルクールを訪問してくれた。
最近は、以前から交流のある先生だけでなく、初めましての先生にも来ていただく機会が増えてきた。
嬉しい限り!
授業も見学してくださったのですが、やはり緊張するものです(笑)
だって、相手はプロですからね。
プロとして、忖度なく授業で気になったこと、校舎を見て気になったことを伝えていただきました。
そのなかですごく嬉しいお話が!
最後の授業は中1HKの英語。
ゲストが来ることは一切伝えておらず、まさにサプライズ!笑
それでも元気に挨拶をして、歓迎ムードな中1のみんなは改めて素敵だなと思った。
中1HKは中学生になってから入塾してくれた人が多いクラスだが、みんな本当によく成長してきた!
授業の聞き方、課題への取り組み方、自分の苦手への向き合い方、そして言葉の選び方。
どれをとっても格段に成長しています。みんなね!
毎週教えている僕は、少しずつ変わっていく彼らの姿を感じ取っていた。
でも、そんな彼らを初めて見た先生からも、
「中1めちゃよかった!この子達の春が楽しみ」
と言っていただけた。
「この子たちの春が楽しみ」ってこの上なく嬉しい言葉なのだ。
(同業の方ならわかるはず。笑)
だって、ここでいう「春」って、受験を終えて高校へと羽ばたいていく春のこと。
今はまだ中学1年生。
そんな子たちに対して、2年以上先の春が楽しみだと言っていただけた。
それって、今の学力や授業態度だけじゃなく、この子たちがこれからどれだけ成長していくのか、
きっとその可能性まで感じてもらえたということだと思う。
だからこそ、初めて会った子たちに対して、そんな言葉をいただけたことが本当に嬉しい!
中1HKのみんな!
みんなの力はまだまだこんなものじゃない!
もっといけるぞ!
自分の可能性に蓋をせずに!
想像を超える自分に、出会いにいこう。