あと数十分だけ….
今日は中学2年生の英語補習の日!
不定詞を扱う内容だったので、中1TKの子たちも2名参加!
補習自体は90分ほどだったが、その後も定期テストに向けてワークを頑張る中学2年生!
素晴らしい!
21時を過ぎて、1人、また1人と帰宅するなか教室を覗いてみると1人でワークに取り組む子の姿が。
「明日も学校だし、友達も帰ったし、私も帰ろう!」となってもいいところだが、彼女は1人教室に残って黙々とワークを進めていた。
最終退館時刻まであと数十分しかない。
それでも最後の1分までやり抜こうとする姿勢が嬉しかったし、頑張りたい!という気持ちがひしひしと伝わってきた。
無論、最後まで残ることが正義、とは思わない。
けれど、成績をぐんぐん伸ばしていく子というのは、名残惜しそうに帰宅する。
「あー、あとちょっと…!」という心の声が聞こえてくる。
ちょっと大袈裟かもしれないけど、そういった子には内側からみなぎる強烈なエネルギーのようなものを感じるのだ。
「あとちょっと…!」と思える気持ちの積み重ねこそが、
今の自分には想像もできないような未来を切り拓いていくのだと思う。
そして、一度でも自分の想像を超える景色を見ることができたら、
きっとまた「もっと先の景色を見てみたい…」と思うものだ。
だからこそ、自分の可能性に蓋をしないで欲しい!
全力で何かに向かっているってカッコいいよ。めちゃくちゃ。
頑張ろうぜ、塾生のみんな!