感慨深い。模試の全国順位で1桁台が複数出るように。
ルクールが開校して、11月で3周年を迎える。
本当にたくさんの方に通塾いただいているが、ついに全国模試で1桁台が複数名出るようになるまでになった。
主に小学生の子たちが1桁台を達成している。1000人近くの受験者がいるなかでの1桁なので本当によくがんばっている!
開校当初はピザパーティーなどをたくさんしていたので、「ピザ食ってるだけじゃん」なんて揶揄されたこともあった(笑)
「絶対に見返してやるー!!!!」と闘志を燃やしていたわけだが、ようやくここまできた。
平均偏差値で見ても、特に算数の伸びは顕著。
小学4年生、5年生ともに4月時点と比べて10近くアップしている。
点数ではなく偏差値で10アップなので、本当によく頑張ってくれている。
成績が急上昇しているクラスと伸び代たっぷりのクラスには明確な特徴がある。
それはクラスの雰囲気。
頑張っている人が素晴らしい👏
自分ももっと頑張ろう!という雰囲気のクラスは間違いなく伸びる。
逆は言わずもがな。
学年によってはまだまだその文化が出来上がっていない学年もある。
生徒さんには再三伝えているが、楽しいのと自分勝手は違う。
いつもひたむきに努力を重ねる人というのは、ある意味目立たぬ存在だ。
誰も見ていないようなところで、人知れずプレッシャーを感じて努力を続けているからだ。
部活の試合の合間の休憩時間に単語帳を開いている教え子もいた。
誰よりも早く塾にきて、学校のワークを終わらせている子もいる。
ウィークリーテストの際は最後の1秒まで、1点にこだわって勉強をしている子もいる。
そういう努力あっての今の立ち位置なのだ。
僕はそんな隠れたヒーローたちにきちんとスポットライトを当てたいし、
そういう子がもっとも輝けるような場所にしたい。