みかん。
ルクールでは定期テストに向けて”ガチろう!&風邪には負けないぞ!”ということで、自習3時間につき、みかんが1個もらえる制度がスタート!(中3は自習1回でゲットできる!)
きっと全国探してもこんな塾はない!笑
みかんを目当てに来ているわけでもないのに、今日も最後まで頑張る子たちがいた
その中で中2の子がポツリと
「やる気が….」
と。
頑張りたい気持ちはあるんだろうなというのはすごく伝わってくる。
ワークもすごく良いペースで進めていたし、新しく入塾してくれた子もきっと過去最速で終わっているのでは!と思うくらい。
その勢いと行動は本当に素晴らしい!
にもかかわらず、なぜ「やる気が….」と気持ちが沈んでしまうのか。
これ、実は結構あるあるなのだ。
「やる気が出ない」のではなく、本人が思い描く「頑張っている自分」と、今の自分との間にギャップがあるのかもしれない。
頭では「勉強しなきゃ…」とわかっているし、高い目標もある。
けれど、そもそも、猛烈に勉強することに慣れている中学生なんて、そう多くはない。
これまで以上に勉強を頑張ろうとすれば、当然、疲れもするし、思い描いたように行動するのは難しい。
そんなときは、無理に猛烈にやるのではなく、そして大きな目標を立てるのではなく、目標を細分化して、確実に達成できる目標を立ててみるのがおすすめ。
頑張ろうとすればするほど、できなかったことばかりが目につく。
昨日より進んだページよりも、まだ手をつけられていないページの方が、気になってしまう。
でも、本当は昨日より少しだけ前に進んでいる。
その小さな一歩を、自分自身が見落としてしまうのは、なんだかもったいない。
細かく砕いた目標を達成した自分に拍手を送ること。
その小さな目標達成の積み重ねが大きなゴールへと導いてくれる。
と、真面目に色々書いたけど、
なんやかんや色々言っても自習に来てワークを進めているあなたたちはえらい!
やろうと思ったことを行動に移すって、簡単そうに見えて難しい。
やらない理由なんていくらでも探せるよね。
たとえば、今日はめちゃ寒かったし、家でやろうーっと!とも言えたはず。
でも、きちんと来た。
そして色々言っていたけど(笑)、ワークも頑張っていたね。
「やる気が……」なんて言っていたのに、帰り際には自分たちの進めたワークを見せてくれた。
その顔が、少し誇らしげに見えたのは、僕の気のせいだろうか。
残り1ヶ月弱。
本気で頑張ってみて!きっと見える景色が一変するはずだから!
Aちゃん!Hちゃん!やればできるよ。
人は変わろうと思ったときから、変わり始めることができる。
地味に、地道に。
想像を超える自分に出会いにいこう!